ドコモが高い…格安SIMに変えたいけど不安な人へ【乗り換え手順まとめ】

格安SIM レビュー

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクから商品を購入すると、当サイトに報酬が支払われることがあります。詳しくはこちら

この記事の信頼性

  • 通信サービスを独自基準で評価しています
  • 最終更新: 2026年4月(定期的に情報を更新しています)

「毎月のドコモ代が高すぎる。格安SIMにしたいけど、なんか怖くて踏み出せない」——そう感じているのは、あなただけじゃないですよね。

結論から言うと、格安SIMへの乗り換えは思っているより10倍カンタンで、月額料金は平均3,000〜5,000円下がります。不安に感じるのは「知らないから」であって、手順を知れば怖くない。

ドコモが「高い」と感じる3つの理由

正直、ドコモの料金体系はわかりにくいんですよね。なんとなく払い続けてしまっている人が多い。具体的にどこで損をしているのか、整理してみます。

① キャリアの「維持コスト」がそもそも高い

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアは、全国に基地局を持ち、直営店を運営し、膨大なインフラコストを維持しています。そのコストは当然、月額料金に乗ってくる。同じ品質の回線を使えるMVNO(格安SIM)と比べると、毎月2,000〜5,000円の差がある。10年で換算すると24万〜60万円ですよ。ぞっとしませんか。

② オプションや割引の複雑さに気づいていない

「dTV」「dマガジン」「あんしんパック」——気がつけば不要なオプションがついている、というのはドコモあるあるではないでしょうか。さらに家族割・光セット割を外したとたんに基本料金が跳ね上がる構造になっている。個人的には、この「見えにくい割引の罠」が一番タチが悪いと思っています。

③ 「乗り換えが面倒そう」という思い込みが損を継続させる

「LINEが使えなくなる」「電話番号が変わる」「設定が難しそう」——これ、全部誤解です。2019年以降、MNP(番号そのまま乗り換え)の手続きは大幅に簡略化されました。オンラインで完結するサービスも多く、慣れた人なら1時間以内で終わります。知らないことで毎月数千円を余分に払い続けているのが現状。

乗り換えの不安を消す具体的な手順

一番カンタンなのは、スマホはそのまま使い、SIMカードだけ差し替える方法です。新しい端末は不要。手順はシンプルに4ステップ。

  1. SIMロック解除を確認する
    ドコモ端末は原則SIMフリーになっています(2021年以降購入の機種)。My docomoで確認できます。
  2. 格安SIMをオンラインで申し込む
    公式サイトから申し込みます。本人確認書類(免許証など)の写真をアップロードするだけ。最短3日でSIMカードが届く。
  3. MNP予約番号を取得する(番号を引き継ぐ場合)
    My docomoまたはドコモショップで発行できます。有効期限は15日。申し込み時に入力するだけでOK。
  4. SIMカードを差し替えてAPN設定をする
    届いたSIMを入れ替え、案内書に書いてある通りにAPN(接続設定)を入力します。iPhoneなら構成プロファイルをインストールするだけで完了。

ぶっちゃけ、この中で一番時間がかかるのは「SIMが届くのを待つ時間」くらいです。設定自体は15分もあれば終わる。

この悩みにおすすめの格安SIM

格安SIMは数十社ありますが、初めて乗り換えるなら「回線の安定感」「サポートの手厚さ」「料金のわかりやすさ」の3点で選ぶのが正解です。

この悩みなら「楽天モバイル」がおすすめ

総合 4.2/5.0 — 月額料金が使った分だけ変わるシンプル設計。3GB以下なら月1,078円、無制限でも3,278円。

月額 1,078円〜

楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」1本だけという潔いシンプル設計で、余計なオプションに騙されにくい。ドコモから乗り換えると月額4,000〜6,000円の節約になるケースが多い。個人的に、初めて格安SIMを試すならここが一番失敗しにくいと思っています。

ただし、楽天回線エリア外だとパートナー回線(au)を使う仕組みで、地方在住の方は事前にエリア確認を推奨します。

ドコモ vs LIBMO 料金比較

項目 ドコモ(eximo) LIBMO
月額(3GB) 5,665円 980円
月額(20GB) 7,315円 1,991円
回線品質 ドコモ ドコモ(同じ)
通話料 22円/30秒 22円/30秒
かけ放題 1,980円 1,430円
契約縛り なし なし
5G対応

ドコモと同じ回線なので、通信エリアや品質は変わりません。変わるのは月額料金だけです。

DTI SIM|ドコモ回線で縛りなし・お試しに最適

「いきなり長期契約するのは不安…」という方にはDTI SIMも候補です。ドコモ回線をそのまま使えて、契約縛りがないのでお試しに最適です。

  • ドコモ回線:今のドコモスマホがそのまま使えます
  • 月額660円から:2GBプランなら十分安い
  • 縛りなし:合わなければすぐ解約OK

大手キャリア系で乗り換えるなら|IIJmio・LINEMO・UQモバイル

「ドコモから乗り換えたいけど、聞いたことのない格安SIMは不安」という方には、大手キャリア系の格安SIMがおすすめです。料金は大手キャリアの半額以下、それでいて通信品質は安心レベル。

IIJmio|ドコモ回線を継続したい方に

IIJmioはドコモ回線が選べる老舗の格安SIM。今までドコモ回線を使ってきた方が、回線の品質を落とさずに乗り換えできます。eSIMにも対応しているので、当日に開通も可能。

LINEMO|ソフトバンク回線で安定通信

ソフトバンク回線のLINEMOはドコモ系とは別の回線網。地域によってはドコモより安定する場合も。3GBで月額990円のミニプランからスタート可能で、LINEはギガ消費なしで使い放題。

UQモバイル|店舗で乗り換え相談ができる

au回線のUQモバイルは全国に店舗があり、乗り換え手続きを店員さんに教えてもらいながら進められます。「自分でやるのが不安」という方は、ショップに足を運ぶのが一番確実。

まとめ

ドコモの料金が高いのは「インフラコスト」「複雑な割引構造」「乗り換えへの思い込み」の3つが原因です。格安SIMへの乗り換え手順は4ステップで完結し、慣れれば1時間もかかりません。毎月3,000〜5,000円のコスト削減は、年間で3.6万〜6万円の節約になる。

迷ったら楽天モバイルでOKです。料金がわかりやすく、MNP転入キャンペーンも定期的に実施しているので、乗り換えの「最初の一歩」として選びやすい。

“`

タイトルとURLをコピーしました